読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

短編小説の集い「のべらっくす」

月1で出題されるお題に沿って短編小説を書く企画です。

【第27回】短編小説の集いのお知らせと募集要項(※必読)

募集要項

 世俗のしがらみや承認欲求に疲れた紳士淑女の皆様、ようこそいらっしゃいました。ここでは目の前の純粋な表現だけを追究して楽しみましょう。

 

※度重なるルール改定のため募集要項を新しくしました。常連の方も再度ご一読ください。

 

f:id:zeromoon0:20170202125033p:plain

【企画概要】

 短編小説を各ブログにアップしてもらい、このブログでまとめます。その後主催者が総評を行い、参加者同士で任意に自身の作品の振り返りや他の参加者の感想などもまとめていきます。

 

【企画の目的】

 普段より「小説を書いてみたい」と思っている方は多いと思います。しかし「どうやって書いたらいいのかわからない」「下手くそで恥ずかしい」「書いても見せる人がいない」などの理由でチャレンジすることをためらう方もいるのではないでしょうか。この企画ではそんな「書いてみたい」という気持ちをとりあえずぶつける場所を設けることを目的としています。下手でも構いませんし、初めての人は大歓迎です。更に他の参加者の作品を読んで感想を書くことでスキルアップも果たすことが出来ます。

 

【参加方法】

1 はてなブログから参加する方法

 この募集要項の記事のURLをそのまま記事に記載してください。リンクを貼ることで自動的に主催者に通知が届きます。また、「作品一覧に掲載されるのは恥ずかしいけど参加はしてみたい」という方はお題機能を活用してください。お題機能のみで通知が届いた作品に関しては作品一覧や主催者の感想の対象外になります。

 

お題「短編小説の集い「青春」」 - はてなブログ

 

2 はてなブログ以外から参加する方法

 この募集要項の記事のコメント欄に参加する旨と作品を載せた記事のURLを記入してコメントしてください。参加表明のみのコメントは原則非公開にしますが、確認はしていますので安心してください。企画自体についてのコメントなどは公開します。

 また、はてな匿名ダイアリーなどの匿名掲示板やTwitterなどミニブログカクヨムなどの小説投稿サイトからの参加はご遠慮いただいております。その他企画に沿わないと判断した応募も掲載しない場合もあります。詳しくは追加ルールに関する記事をご覧ください。

 

【募集要項・規定】

 以下の規定に沿った短編小説を募集します。

 字数制限は5000字以内とさせていただきます。原稿用紙10枚程度の文量でお願いします。人称の縛りは原則ありませんが、できれば三人称の文体で書くことを推奨します。

※三人称を推奨する理由※

 誰が見ても解釈の違いが出ない描写、とここでは定義します。例えば「この味噌汁はおいしそうだ」というのは個人の経験や味覚によって差異が生じますが、「この味噌汁はわかめと豆腐が入っている」というのは誰が見ても変わりません。主観を取り除いて事実を過不足なく伝えることを目標にしてみてください。主に感情に起因する表現(楽しい、嬉しいなど)や比喩表現などを控えた表現を心がけると言うことです。基礎的な文章の力をあげるために、物語や登場人物の性格などを考慮しない純粋な「文章」のみで表現し伝えることを目的に文章を書くことで、全体的な観察力や表現技術が向上すると考えます。

 

 

 また、クオリティの高いものを仕上げていただくために、原則「1人1編」にさせていただきたいと思います。出来ればひとつの作品を仕上げたら一晩おいて手を加えるなど、「作品」としての完成度を追求して頂けたらと思います。

 

 今月は少し異色なお題です。

 

「青春」

 

 思春期のドキッとした甘酸っぱいエピソードや大人になる直前のせつないお話をお待ちしています。

 

【締切・評価方法】

 2月28日(火)深夜までの期間を投稿期間とします。締め切り厳守でお願いします。(投稿作品の一覧記事の作成は20日以降に更新させていただきます。)

 締め切り後5日~10日を目安に主催者から総評と初回参加者に限り個別の感想を載せた記事を作成します。なるべく頑張りますので気長にお待ちください。

 2回目以降の参加で感想を希望される方は、自身のブログで「自分の作品の振り返り」または「他の人の作品の感想」を書いてこのブログへ言及してから追加と言う形で感想を書きます。自分の作品で「こうすればよかった」という面や他の人の作品の良いところなどを記事にすることは非常に勉強になりますので、強くお勧めします。

 なおコメント欄やブコメで直接感想をつけるのは禁止ではありませんが、主催者に言及と言う形にならないので主催者からの感想の対象外とさせていただきます。また、ブクマが伸びると不要にピックアップされるはてブの性質上、このブログへの言及記事で感想を書くのが望ましいです。

 

【その他】

 初心者枠という制度があります。普段「小説なんて……」と言う人でもチャレンジすることに意義があるというのがこの企画の趣旨です。「この企画で初めて書きました!」という人も多いので恥ずかしがらずに参加しましょう。少しでも「やってみたい」と思うのであれば、まずは形にしてみましょう。この企画において「下手だから、わからないから参加できない」は禁句です!!!

 また、作品の感想をブログで書いてブックマークをするとカテゴリが「テクノロジー」に反映されるようです。各々気が付いたらブックマークページで「暮らし」か「エンタメ」などにカテゴリ変更してください。

 あと、できれば締切に余裕を持ってもらえると、とっても嬉しいです。そしてもし自分の作品が漏れているということであれば、遠慮なく連絡してくださって構いません。

 

 それでは、今回もみなさんの作品がたくさん読めることを期待しています。

 

はてなサービス初心者のための記事出来ました】

novelcluster.hatenablog.jp

 

【note版を開催することにしました】

note.mu