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短編小説の集い「のべらっくす」

月1で出題されるお題に沿って短編小説を書く企画です。

今後の運営予定の話です(※重要)

 昨日からこんなことを考えておりました。

 

 

 主催者の健康状態などが許すまで続けようかとゆるく考えていたのですが、一時期に比べて参加者も減っているのが現状です。このままの状態が続くのであれば、一度区切りをつけておくのもよいのではないかと考えた次第です。

 

 そもそもこの企画を立ち上げた理由は「文章なんて難しくて無理…」という人や「ブログに何を書いたらいいの」という人が多かった時代、自分でお話を作ることで自己を客観化してもらいたいなぁというのが始まりでした。最初は鳴り物入りでなんと初回の0回は45もの作品が寄せられていたのですが、去年の9月以降参加者も減り惰性で続けている次第です。このまま「こういう場所もあるよ」と続けるのもひとつの道だと思いますし、逆に「どうせ最後なので参加してください」と閉店セールを実施するのもひとつだと思ったのです。

 

 

  そんなわけで、結局「参加してくれる人がいるから続いていく」の方針に従い、以下の通りに決めました。判定基準は11月「病」12月「師走」にどれだけ参加があるかということにします。参加数に主催者は含みません。

 

  • 参加数がのべ7未満の場合、 1月を最終回にする。
  • 参加数がのべ7以上、10以下の場合は現状維持or規模縮小を検討。
  • 参加数がのべ11以上で現状維持確定。 

 

 ちなみに1月は歌始めでもしようかと思っていたのですが短歌の目さんと被るので創作ワークショップみたいな「穴埋めで小説を書こう」みたいな企画を検討中です。

 

 

 規模縮小やルール変更になる場合、どのようなものが考えられるのか意識調査を行っています。期限は11月1日23:00くらいまでです。今後のために是非ご協力ください。またその他の意見や期限が切れたけどアンケートに参加したいなどありましたらコメント欄やリプライなどでも受け付けます。まとまった意見がある場合はこの記事のリンクを貼って言及してください。よろしくお願いします。

 

余談

 少し前にTwitterでこんな意識調査をしました。

 

 

 以前から「お題が難しい」と言われていたので聞いてみたのですが、結果としては「抽象的なものでもよい」という人が一番多かったようです。

 

 一応お題を出す時もこだわっておりまして、一般的にあるお題サイトなどでは女性や若い子向けの内容が多く「お題」というより「この内容で妄想したのをそのまま書いてね」というものもあります。そこから一歩踏み込んで「妄想」から「描写」にしてほしいなぁという思いで三人称縛りなどを設けていた次第です。そういうわけで「抽象的なものでもよい」という項目が一番多いのは何よりです。

 

 まずは「お題」の解釈からやってほしいなぁというのが贅沢な要望です。初回の「りんご」であれば「りんごとは何か、赤くて丸くて秋に収穫されて…」など情報を整理することでより「りんご」についての認識が深まり、エピソードも思い浮かびやすくなると思うのです。この辺が「面倒くさい」という声があるのであれば、そういう解釈の余地がないお題に絞ることも検討する次第です。