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短編小説の集い「のべらっくす」

月1で出題されるお題に沿って短編小説を書く企画です。

【第19回】短編小説の集いのお知らせと募集要項(※必読)

募集要項

 世俗のしがらみや承認欲求に疲れた紳士淑女の皆様、ようこそいらっしゃいました。ここでは目の前の純粋な表現だけを追究して楽しみましょう。

 

※今月より開催期間が変更になります。募集要項をよくご覧ください。

【連絡】短編小説の集いの今後の方針です。 - 短編小説の集い「のべらっくす」

 

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 【企画概要】

 短編小説を各ブログにアップしてもらい、このブログでまとめます。その後主催者が総評を行い、参加者同士で任意に自身の作品の振り返りや他の参加者の感想などもまとめていきます。

 

【企画の目的】

 はてなブログ内では「小説」をメインにしたブログが他のサービスより目立たず、せっかく情緒的な文章を書く人がいてもなかなか話題にならないので、ひとつ企画を立てることで小説の力っていうのを見せるのがひとつです。ほかに文章力を身に着けたい! と思っても「読者がいない!」とか「自分の文章はどうおかしいのかわからない!」という人が客観的に自己の文章を見直すきっかけになればと思います。

 

【参加条件・参加方法】

 はてなブログはてなダイアリーからの投稿に限らせていただきます。
はてな匿名ダイアリーからは受け付けません!)


 はてなブログをお持ちの方はこの記事のURLを投稿する記事の中に入れて言及してください。はてなダイアリーからは言及が届かないと思うのでこの記事にURLをコメントして頂くか、投稿する記事をセルフブックマークしてidコールなどして頂ければ記事を拾いに行きます。

 

【募集要項・規定】

 以下のお題に沿った短編小説を募集します。字数制限は5000字以内とさせていただきます。原稿用紙10枚程度の文量でお願いします。今回も人称の縛りは原則なしとしますが、できれば三人称の文体で書くことを推奨します。

 

※三人称を推奨する理由※

 誰が見ても解釈の違いが出ない描写、とここでは定義します。例えば「この味噌汁はおいしそうだ」というのは個人の経験や味覚によって差異が生じますが、「この味噌汁はわかめと豆腐が入っている」というのは誰が見ても変わりません。主観を取り除いて事実を過不足なく伝えることを目標にしてみてください。主に感情に起因する表現(楽しい、嬉しいなど)や比喩表現などを控えた表現を心がけると言うことです。基礎的な文章の力をあげるために、物語や登場人物の性格などを考慮しない純粋な「文章」のみで表現し伝えることを目的に文章を書くことで、全体的な観察力や表現技術が向上すると考えます。

 

 また、クオリティの高いものを仕上げていただくために、原則「1人1編」にさせていただきたいと思います。出来ればひとつの作品を仕上げたら一晩おいて手を加えるなど、「作品」としての完成度を追求して頂けたらと思います。

 

 今月は昨年と同じく、この季節にちなんだものです。

 

「桜の季節」

 

 桜の花にまつわるエピソードや、桜の咲く時期の出会いや別れを印象的に表現してみてください。

 

【締切・評価方法】

 月10日(日)深夜までの期間を投稿期間とします。締め切り厳守でお願いします。(また、投稿作品のまとめ記事の初回は20日以降に更新させていただきます。)

 

 また、主催者の感想は「初回参加者」のみとします。初回参加者は「初回です」と記事内に明記してください。

 2回目以降の参加者で感想を希望される方は、自身のブログで「自分の作品の振り返り」または「他の人の作品の感想」を書いてこのブログへ言及してから追加と言う形で感想を書きます。なおコメント欄やブコメで直接感想をつけるのは禁止しませんが、主催者に言及と言う形にならないので対象外とさせていただきます。また、ブクマが伸びると不要にピックアップされるはてブの性質上、このブログへの言及記事で感想を書くのが望ましいです。 

 

【その他】

 初心者枠という制度があります。普段「小説なんて……」と言う人でもチャレンジすることに意義があるというのがこの企画の趣旨です。「この企画で初めて書きました!」という人も多いので恥ずかしがらずに参加しましょう。

 また、作品の感想をブログで書いてブックマークをするとカテゴリが「テクノロジー」に反映されるようです。各々気が付いたらブックマークページで「暮らし」か「エンタメ」などにカテゴリ変更してください。

 

 あと、できれば締切に余裕を持ってもらえると、とっても嬉しいです。そしてもし自分の作品が漏れているということであれば、遠慮なく連絡してくださって構いません。

 

 それでは、今回もみなさんの作品がたくさん読めることを期待しています。

 

はてなサービス初心者のための記事出来ました】

novelcluster.hatenablog.jp