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短編小説の集い「のべらっくす」

月1で出題されるお題に沿って短編小説を書く企画です。

【第24回】短編小説の集いのお知らせと募集要項(※必読)

募集要項

 世俗のしがらみや承認欲求に疲れた紳士淑女の皆様、ようこそいらっしゃいました。ここでは目の前の純粋な表現だけを追究して楽しみましょう。

 

※開催期間が変更になっています。募集要項をよくご覧ください。

※マイお題機能追加のため新ルールを設けました。ご覧ください。

【連絡】短編小説の集いの今後の方針です。 - 短編小説の集い「のべらっくす」

 

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 【企画概要】

 短編小説を各ブログにアップしてもらい、このブログでまとめます。その後主催者が総評を行い、参加者同士で任意に自身の作品の振り返りや他の参加者の感想などもまとめていきます。

 

【企画の目的】

 はてなブログ内では「小説」をメインにしたブログが他のサービスより目立たず、せっかく情緒的な文章を書く人がいてもなかなか話題にならないので、ひとつ企画を立てることで小説の力っていうのを見せるのがひとつです。ほかに文章力を身に着けたい! と思っても「読者がいない!」とか「自分の文章はどうおかしいのかわからない!」という人が客観的に自己の文章を見直すきっかけになればと思います。

 

【参加条件・参加方法】

 はてなブログはてなダイアリーからの投稿に限らせていただきます。
はてな匿名ダイアリーからは受け付けません!)


 はてなブログをお持ちの方はこの記事のURLを投稿する記事の中に入れて言及してください。はてなダイアリーからは言及が届かないと思うのでこの記事にURLをコメントして頂くか、投稿する記事をセルフブックマークしてidコールなどして頂ければ記事を拾いに行きます。

 

※第21回より追加ルール

 「マイお題」機能追加に伴い、「マイお題」でも出題することにしました。従来の通りにこちらのブログに掲載する記事にはこちらのブログの記事を張り付ける形式を取って頂きますが、開催期間も伸びたのでそれ以外にもネタを思いついたり「短編小説の集い」に関連した記事を書いた場合はこちらのお題で記事を投稿してください。

お題「短編小説の集い「実」」 - はてなブログ

 以上のようにマイお題でも出題しますが、原則募集要項のリンクがないものはこちらのブログに掲載いたしません。ご了承ください。

 

【募集要項・規定】

 以下のお題に沿った短編小説を募集します。字数制限は5000字以内とさせていただきます。原稿用紙10枚程度の文量でお願いします。今回も人称の縛りは原則なしとしますが、できれば三人称の文体で書くことを推奨します。

 

※三人称を推奨する理由※

 誰が見ても解釈の違いが出ない描写、とここでは定義します。例えば「この味噌汁はおいしそうだ」というのは個人の経験や味覚によって差異が生じますが、「この味噌汁はわかめと豆腐が入っている」というのは誰が見ても変わりません。主観を取り除いて事実を過不足なく伝えることを目標にしてみてください。主に感情に起因する表現(楽しい、嬉しいなど)や比喩表現などを控えた表現を心がけると言うことです。基礎的な文章の力をあげるために、物語や登場人物の性格などを考慮しない純粋な「文章」のみで表現し伝えることを目的に文章を書くことで、全体的な観察力や表現技術が向上すると考えます。

 

 また、クオリティの高いものを仕上げていただくために、原則「1人1編」にさせていただきたいと思います。出来ればひとつの作品を仕上げたら一晩おいて手を加えるなど、「作品」としての完成度を追求して頂けたらと思います。

 

 今月は少し抽象的です。

 

「実」

 

 果実についての話や、実りの秋についてのお話を募集します。また常連さんは、「実」という漢字から想起できるテーマを探してみると面白いと思います。ちなみにプレ開催の第0回のお題は「りんご」でした。その時の作品一覧なども見てみると参考になるはずです。

 

【締切・評価方法】

 10月31日(月)深夜までの期間を投稿期間とします。締め切り厳守でお願いします。(また、投稿作品のまとめ記事の初回は20日以降に更新させていただきます。)

 

 また、主催者の感想は「初回参加者」のみとします。初回参加者は「初回です」と記事内に明記してください。

 2回目以降の参加者で感想を希望される方は、自身のブログで「自分の作品の振り返り」または「他の人の作品の感想」を書いてこのブログへ言及してから追加と言う形で感想を書きます。なおコメント欄やブコメで直接感想をつけるのは禁止しませんが、主催者に言及と言う形にならないので対象外とさせていただきます。また、ブクマが伸びると不要にピックアップされるはてブの性質上、このブログへの言及記事で感想を書くのが望ましいです。 

 

【その他】

 初心者枠という制度があります。普段「小説なんて……」と言う人でもチャレンジすることに意義があるというのがこの企画の趣旨です。「この企画で初めて書きました!」という人も多いので恥ずかしがらずに参加しましょう。

 また、作品の感想をブログで書いてブックマークをするとカテゴリが「テクノロジー」に反映されるようです。各々気が付いたらブックマークページで「暮らし」か「エンタメ」などにカテゴリ変更してください。

 

 あと、できれば締切に余裕を持ってもらえると、とっても嬉しいです。そしてもし自分の作品が漏れているということであれば、遠慮なく連絡してくださって構いません。

 

 それでは、今回もみなさんの作品がたくさん読めることを期待しています。

 

はてなサービス初心者のための記事出来ました】

novelcluster.hatenablog.jp

 

【第23回】短編小説の集い 投稿作品一覧

投稿作品一覧

 お待たせしました、今月の作品一覧です。

 

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www.waka-macha.com

 

lfk.hatenablog.com

 

tokimaki.hatenablog.com

 

nogreenplace.hateblo.jp

 

diary.sweetberry.jp

 

blog.monogatarukame.net

 

ronpoku.hatenablog.jp

 

donutno.hatenablog.com

 

masarin-m.hatenablog.com

 

※今月は締め切りました。作者の皆さんおつかれさまでした。

 

【特別企画】「なつやすみの宿題 57577」 総評と短評

特別企画 総評

 なつやすみが終わった後に周回遅れで提出するレポート、できました。

 

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【総評】

〇思いつきで始めた「なつやすみ短歌」だったけれど、みなさん楽しんでもらえたようで何よりです。 またお休みの時期に短歌遊びを開催しようと思います。

 

〇テーマ「夏」ということで非常にざっくりとしたものだったのですが、きちんと夏っぽくなっていてよかったです。

 

〇なんとなく「短歌」を詠むような方のブログタイトルも詩的なものが多いなぁと今回思いました。短い言葉に命を吹き込むことが好きな方々だからこそ出るタイトルも、ひとつの作品であると考えました。

 

〇今回は「短評」という形で感想を書いていきます。 短い言葉なので、短い評を書こうというだけです。特に他意はありません。では、またの機会がありましたらよろしくお願いします。

 

【短評】

ひぐらしの声聞き指を数え折る
君に会えない休みの終わり

短編小説の集い「のべらっくす」特別企画【なつやすみの宿題 57577】参加作品 - 片道書簡→

 夏が終わることを悲しむのではなく「指折り」楽しみにしているギャップがより会いたさを強調させている。「ひぐらし」が夏の終わりのアクセントになっていて良い。

 

一度だけ蝉の羽化を見た夜のポラロイド写真どこにやったの?

「なつやすみの宿題 57577」 提出します - 緋綸子の雑記帳

  「一度だけ」と強調した過去にポラロイド写真という言葉の古臭さが相まって遠い夏の日を思い起こしてくれる。写真に詠み手が写っているかいないかで解釈が分かれそうで面白い。

 

「海みたい」気づけば波の音がして齧れずにいるアイスキャンディー

未成年短歌六首【なつやすみの宿題57577参加作】 - nerumae

 海に行きたくてもおそらく行けない気持ちをたまたま持っているアイスキャンディーにぶつけている。何を見ても関連付けてしまうのは恋にも似ている。

 

蝉たちも鳴きやむほどに暑い午後 ぼやけた味のスイカをかじる

なつやすみの宿題57577、提出します - さらさら録

 「ぼやけた味」が良い。暑くてスイカがぼやけているのか、それとも詠み手の舌がぼやけているのか。スイカはもともとはっきりしない味のような気もする。 

 

約束の時刻過ぎても黄昏はまだ 顔(かんばせ)を奪う気のなく

「なつやすみの宿題57577」 - そこ、hyphen

 日が長い夏の夕暮れならではの情景が良い。子供の遊びなのか恋人同士なのか、詠み手がどんな状況で相手の「顔」を見ようとしているのかを考えるのが楽しい。

 

 遅残暑

 日盛りを避け

 くつろげば

 楠(くす)揺らす風

 孕む暑気消す

創作! 「はてなブログフォトコンテスト」と「短編小説の集い宿題」短歌! - 明日は明日の風が吹く

 非常に写実的で、晴れた夏の日の風景が素直に目に浮かぶ。「暑」の字が2度出てきているので意図的でないのであれば違う言葉を探すと情景らしくなる。

 

手の平の中で踊れ よんよんと上下に回る水の惑星

夏祭り七首 ~57577~ - さよならドルバッキー

 自選するならということで一首。地球を手の平で操るのはチャップリンの時代からの憧れ。

 

いつかまた思い出す日が来るといいそこにわたしはいなくてもいい

夏時間 - ほしいぬ

 これは「春休み」や「冬休み」では同じような情景は出なくて「夏休み」という特殊な時間をかなり象徴的に詠みこんでいる。今回の全ての作品のなかで主催者は一番好き。

 

ほしかったものはいつかのすこしさき影がのびたらむかえにきてね

なつやすみの宿題 57577~短歌を詠みます - きまやのきまま屋

 「ほしかった(過去)」とあるが「すこしさき(未来)」を求めているところに時空の歪みとその間にある葛藤を感じる。「影がのびたらむかえにきてね」と夏の終わりを暗示することで成長しなければならない郷愁もある。

 

さっきからきみの頭の上にある柄杓がなにか零しています

なつやすみの宿題 投稿します - ビフウ-ウンテン

 定型のはずなのに、一瞬歌に見えないほど自然な言葉の並びをしている。零しているのが「なみだ」ではなく「なにか」と対象をぼかすことで様々な詠み方が出来るように詠まれている。

 

【特別企画】「なつやすみの宿題 納涼合宿」 総評と感想

特別企画 総評

 夏休みもすっかり終わってしまったところで納涼合宿の総評です。

 

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〇自分が民話の世界に興味を持ったのは昔流行っていた「トイレの花子さん」などからで、それが地域や年代によって話の内容が変わるというのが非常に面白かったから今もこうやっているわけです。

 

〇今回の作品はそれぞれに「怖いもの」を持ち寄ると言うより、どう描くと怖くなるかを考えながら書かれた作品が多いと感じました。怖さと言うのは演出で相当に変わってくるのです。 そして恐怖の演出には引き算が大事で、同じ情景でも「髪の長くて白い着物を着た妙齢の女性が髪を振り乱して襲い掛かってきた」と書くより「白いものが動いた。髪をふり乱した女だ」と書いたほうが臨場感が出る。怖い雰囲気を伝えようとするあまり作者が情景を細かく書きすぎても読者の想像の余地が引き出せない。恐怖を伝えるところの難しいところだ。

 

〇今回の感想は語り手が誰かという点を中心に作品を見ていきます。誰が誰に何を話しかけているかというのも怪談を見るときのポイントで、それぞれの状況に合わせた語り口が必要になってくる。基本は引き算の演出で、最大限読者の想像力を喚起させるとより恐怖が倍増する、と主催者は思っている。

 

【感想】

nerumae.hateblo.jp

 怖い話と言うより奇妙な話、怪奇譚ですね。目立った幽霊や怪現象はないのですが、語り手が頑張って「場末のスナック」の様子を再現しようとしているくだりが非常に好きです。大体怪奇譚において「俺と後輩で、そいつは本当はタメだけど二浪しててさ」というような人間関係をはじめとした詳細な前置きは本編と関係なかったりするのですが、そのパートも含めて「人間の語るもの」というところが生々しくて好きですね。ここが怪異と関係なければないほど最後の突き放す「あれは何だったんでしょうね」が生きてくると思います。

 

www.kana-ri.com

 正統派な体験談、つまり怪談ですね。語り手が直接体験したことを語ると言う図式が一番王道で、「本当にあったこと」と聞き手が納得しやすい構造になっています。語り方も盛り上がるところで短文を畳み掛けるように心情と様子が交互に現れていて臨場感がありました。踏切のないところの線路、というのは川の橋のない部分のようなもので更に夜と朝の境目にそこを超えるのは異界へ踏み入れるという意味で危険なのでしょう。そんなメタな読み方も出来て面白かったです。

 

diary.sweetberry.jp

 学校での肝試しというシンプルな場面設定ながら、「あかいかみ」をキーワードにふたつの逸話を盛り込んで、「カツーン、カツーン」という音で場面を転換させていたのがよかったです。更にこれが「いとこの友人のお姉さん」という微妙に遠い世界の話で、ところどころ伝聞になっているのがポイント高いです。目の前の語り手の直接体験も怖いのですが、語り手すら影響の及ばない第三者の体験談というのも、どうしようもない不合理を感じて怖いんですよね。 

 

masarin-m.hatenablog.com

 怪談というより、ホラーミステリーの印象を受けました。謎があって、解決できる道が見えるのに最後に不条理な展開が待ち受ける。ノベルゲームのバッドエンドのような後味でした。「本当に恐ろしいのは実は人間」という話なのですが、語り手が物語の中で戦線離脱してしまっているので核心に迫りにくい気もしました。出来ればきちんと真相を聞いて、その上で激しく絶望してほしいという気もしました。でも語っているのが「鬼」なので、全て信用できないところも読解の幅が出ていますね。

 

kalkwater.hatenablog.com

 怪談と言うより「怪文書」に近いと思いました。「怪文書」もなかなか怖いもので、「誰が何のために書いたのかわからない」というのはそれだけで怖いものです。未解決事件に関連づけられた意味の分からない手紙(ほとんどがイタズラらしいですが)や世界の解読されていない暗号など、正体のわからないものはそれだけで気味が悪く恐怖の対象になります。更に体験談などではなく語り手の視点として「この文章を読んでるあなた」に例外なく語りかけている点も怖いです。ラストは有名な怪文書「全く意味が分かりません」を彷彿とさせます。

 

nogreenplace.hateblo.jp

 自作なので軽く振り返ると、何が怖いのかあからさますぎてイヤらしいなぁと思いました。最後のランチの描写が唐突なので浮いてしまってるんですね。でも、それくらいしたほうが種明かしになるかなぁと思うのですが、どうでしょう? ちなみに、この部屋の中にはちゃんと「何かいる」ことになっているのでわからなかった人はもう一度読んでください。こういうところがイヤらしいのです。

 

【特別企画】「なつやすみの宿題 読書感想文」振り返りまとめ

感想まとめ

 みんな嫌いな読書感想文とタイトルにいれましたが、要はいつもの感想、振り返り記事のまとめです。どんどん感想記事書いて自分の振り返りもしてくださいね!

 

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shiba-fu.hatenablog.com

 

masarin-m.hatenablog.com

 

diary.sweetberry.jp

 

nogreenplace.hateblo.jp

 

 

※記事は随時追加していきます。

 

【第23回】短編小説の集いのお知らせと募集要項(※必読)

募集要項

 世俗のしがらみや承認欲求に疲れた紳士淑女の皆様、ようこそいらっしゃいました。ここでは目の前の純粋な表現だけを追究して楽しみましょう。

 

※開催期間が変更になっています。募集要項をよくご覧ください。

※マイお題機能追加のため新ルールを設けました。ご覧ください。

【連絡】短編小説の集いの今後の方針です。 - 短編小説の集い「のべらっくす」

 

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 【企画概要】

 短編小説を各ブログにアップしてもらい、このブログでまとめます。その後主催者が総評を行い、参加者同士で任意に自身の作品の振り返りや他の参加者の感想などもまとめていきます。

 

【企画の目的】

 はてなブログ内では「小説」をメインにしたブログが他のサービスより目立たず、せっかく情緒的な文章を書く人がいてもなかなか話題にならないので、ひとつ企画を立てることで小説の力っていうのを見せるのがひとつです。ほかに文章力を身に着けたい! と思っても「読者がいない!」とか「自分の文章はどうおかしいのかわからない!」という人が客観的に自己の文章を見直すきっかけになればと思います。

 

【参加条件・参加方法】

 はてなブログはてなダイアリーからの投稿に限らせていただきます。
はてな匿名ダイアリーからは受け付けません!)


 はてなブログをお持ちの方はこの記事のURLを投稿する記事の中に入れて言及してください。はてなダイアリーからは言及が届かないと思うのでこの記事にURLをコメントして頂くか、投稿する記事をセルフブックマークしてidコールなどして頂ければ記事を拾いに行きます。

 

※第21回より追加ルール

 「マイお題」機能追加に伴い、「マイお題」でも出題することにしました。従来の通りにこちらのブログに掲載する記事にはこちらのブログの記事を張り付ける形式を取って頂きますが、開催期間も伸びたのでそれ以外にもネタを思いついたり「短編小説の集い」に関連した記事を書いた場合はこちらのお題で記事を投稿してください。

お題「短編小説の集い「虫」」 - はてなブログ

 以上のようにマイお題でも出題しますが、原則募集要項のリンクがないものはこちらのブログに掲載いたしません。ご了承ください。

 

【募集要項・規定】

 以下のお題に沿った短編小説を募集します。字数制限は5000字以内とさせていただきます。原稿用紙10枚程度の文量でお願いします。今回も人称の縛りは原則なしとしますが、できれば三人称の文体で書くことを推奨します。

 

※三人称を推奨する理由※

 誰が見ても解釈の違いが出ない描写、とここでは定義します。例えば「この味噌汁はおいしそうだ」というのは個人の経験や味覚によって差異が生じますが、「この味噌汁はわかめと豆腐が入っている」というのは誰が見ても変わりません。主観を取り除いて事実を過不足なく伝えることを目標にしてみてください。主に感情に起因する表現(楽しい、嬉しいなど)や比喩表現などを控えた表現を心がけると言うことです。基礎的な文章の力をあげるために、物語や登場人物の性格などを考慮しない純粋な「文章」のみで表現し伝えることを目的に文章を書くことで、全体的な観察力や表現技術が向上すると考えます。

 

 また、クオリティの高いものを仕上げていただくために、原則「1人1編」にさせていただきたいと思います。出来ればひとつの作品を仕上げたら一晩おいて手を加えるなど、「作品」としての完成度を追求して頂けたらと思います。

 

 今月は秋の夜長の大合唱的なアレです。

 

「虫」

 

 秋の虫以外にもいる私たちの身近な虫についてのお話をお待ちしています。

 

【締切・評価方法】

 9月30日(金)深夜までの期間を投稿期間とします。締め切り厳守でお願いします。(また、投稿作品のまとめ記事の初回は20日以降に更新させていただきます。)

 

 また、主催者の感想は「初回参加者」のみとします。初回参加者は「初回です」と記事内に明記してください。

 2回目以降の参加者で感想を希望される方は、自身のブログで「自分の作品の振り返り」または「他の人の作品の感想」を書いてこのブログへ言及してから追加と言う形で感想を書きます。なおコメント欄やブコメで直接感想をつけるのは禁止しませんが、主催者に言及と言う形にならないので対象外とさせていただきます。また、ブクマが伸びると不要にピックアップされるはてブの性質上、このブログへの言及記事で感想を書くのが望ましいです。 

 

【その他】

 初心者枠という制度があります。普段「小説なんて……」と言う人でもチャレンジすることに意義があるというのがこの企画の趣旨です。「この企画で初めて書きました!」という人も多いので恥ずかしがらずに参加しましょう。

 また、作品の感想をブログで書いてブックマークをするとカテゴリが「テクノロジー」に反映されるようです。各々気が付いたらブックマークページで「暮らし」か「エンタメ」などにカテゴリ変更してください。

 

 あと、できれば締切に余裕を持ってもらえると、とっても嬉しいです。そしてもし自分の作品が漏れているということであれば、遠慮なく連絡してくださって構いません。

 

 それでは、今回もみなさんの作品がたくさん読めることを期待しています。

 

はてなサービス初心者のための記事出来ました】

novelcluster.hatenablog.jp

 

【特別企画】「なつやすみの宿題 納涼合宿」 作品一覧

特別企画 投稿作品一覧

 秋も立ちまして、納涼合宿の作品一覧です。

 

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nerumae.hateblo.jp

 

www.kana-ri.com

 

diary.sweetberry.jp

 

masarin-m.hatenablog.com

 

kalkwater.hatenablog.com

 

nogreenplace.hateblo.jp

 

※募集は締め切りました。オツカレサマデシタ。